大阪市中央区東心斎橋のさくま診療所では、中絶手術、ピル処方を中心に、婦人科・産科・内科の各疾患の治療を行っています。

大阪市中央区心斎橋 さくま診療所
婦人科
午前 09:30-12:30 月・火・水・金・土
午後 14:00-16:00 月・火・水・金
夜間 18:00-20:00 月・火・水・金
内 科
午前 09:30-12:30 火・水
乳腺外来
午前 09:30-12:30 土(第3のみ)
休診日:木・日・祝日、土曜の午後


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避妊相談

dot.gif モーニングアフターピル(緊急避妊薬)

モーニングアフターピルは、「コンドームが破れてしまった」とか「レイプ被害にあった」など、望まない妊娠から女性を保護する目的で開発された、事後ピルまたは緊急避妊薬とも呼ばれる経口避妊薬です。

性交渉後、72時間以内に1回目の2錠を服用し、その12時間後に残りの2錠を服用します。
一般に、24時間以内の服用で 95%、72時間以内の服用で75%の避妊効果があると言われていますが、あくまでも緊急用であることを理解しましょう。また、人によっては吐き気・頭痛などの副作用がある場合もあります。

モーニングアフターピル 5,690円(診察料を含みます。)


dot.gif IUD(子宮内避妊具)

IUDは、一度子宮に装着することで、長期にわたって避妊効果を保つことができ、その避妊効果は97%以上といわれています。日本で最初に承認されたIUDは「リング型」をしていたため、日本では「リング」と呼ばれることもあります。

IUDは、出産経験があり長期の避妊を望む女性に適しています。

挿入は簡単で、必要な検査の後、医師によって行います。その後は、年に2~3度の検診を行い、器具の挿入を確認します。
副作用としては月経周期の異常や不正出血などがみられる場合がありますが、大体数ヶ月で症状は治まります。

当院では一般タイプ(FD-1)とホルモン付加タイプ(ミレーナ52mg)の二種類のIUDを取り扱っております。
特にホルモン付加タイプは、一般タイプの効果に加え、付加ホルモンのピル作用が加わり、非常に高い避妊効果を得るようになると同時に、その効果期間も長くなりました。
また、付加ホルモンの作用により徐々に出血量が減るため、月経困難症や子宮筋腫の方の月経過多のコントロールも期待できます。

避妊具挿入 FD-1 30,000円(2年程度で交換が必要です。)
避妊具挿入 ミレーナ52mg 100,000円(5年程度で交換が必要です。)
避妊具除去 20,000円
大阪市中央区心斎橋 さくま診療所
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