さくま診療所では、性同一性障害でお悩みの方それぞれの状況をお聞きして、治療や今後の事を提案・対応させていただいています。

  • 緊急避妊ピル・避妊相談
  • 低用量ピル(OC)処方
  • 無痛中絶手術
  • 性感染症(STD)
  • 不妊・不育相談/妊婦健診
  • 月経トラブル
  • 子宮がん・乳がん検診
  • 不正出血
  • 子宮と卵巣の病気
  • 更年期障害
  • 性同一性障害(GID)

大阪の婦人科、さくま診療所ではGID初診の方から維持療法のホルモン投与をされる方まで診察しております。

さくま診療所では、当院の前身である井上診療所の井上先生が、
以前から性同一性障害(GID)の相談、ホルモン投与をされていた
ご縁もあり、GID初診の方から戸籍を変更された後に維持療法として
ホルモン投与をされる方まで診察させていただいています。
まだまだこの疾患に対する正確な情報や世間からの認知が得らずに
お困りの方が多いのが現状ですが、来院くださる方それぞれの状況を
お聞きして、治療や今後の事を提案・対応させていただいています。

このお悩みは、ご本人の身近にいる方々にも打ち明けられず、理解されずに苦しむ方が多いです。
「男性として生きたい 女性として生きたい」
皆様の心と体の叫び、不安を私たちは受け止め、支えてまいります。

自分の身体と性別に違和感を感じ、女性なのに「自分は男。男として生きるのがふさわしい」
と考えたり、男性なのに「本当は女性だから、女性として生きていくべきだ」主張・確信し、
自分の身体を心理的に感じている性別に合わせようとする現象が「性同一性障害(GID)」。

このような性別の不一致から、誰にも打ち明けられず悩んだり、心も身体も同じ性になりたい。
社会的に反対の性で受け入れられたいなどの気持ちができ、不安定になることもあります。

生物学的性別は受精の際に精子にY染色体があるかによって決まり、ジェンダー・アイデンティティ(自分が認識している性別)
2歳半頃までに決定づけられ、その後の変更は極めて難しく、胎児の頃の脳の形成過程が深くかかわっていると考えられています。

自分は男性でいたい、女性でいたい…。
両親や友人に本当の気持ち、悩みを話せずに息苦しい思いをしていませんか?
身近な人には伝えられなかったことも、愚痴をこぼすような軽い気持ちで
どんなに些細な不安でも私たちにお話ください。
患者様の抱えていた重い気持ちを軽くして、一番良い今後の治療法を提案します。

初めに内科で使用している問診票に記入をしていただきます。
精神科にかかっている、戸籍変更をされている方は、今までの治療経緯が分かるもの
(精神科での診断、それに基づく紹介状、戸籍変更が確認できる抄本、治療の領収書、明細)を
ご持参ください。診察室はもちろん個室ですので、室内での会話を人に聞かれる心配はありません。

男性の身体を女性に、女性の身体を男性に近づけるホルモン投与。
当院でも、多くの方がホルモン投与のために通院をしています。
投与をすればご自身が望む身体へと近づきますが、ホルモン投与期間が
長ければ長いほど、元の健康な身体から変化してきます
個人の判断でホルモン投与を行うことは大変危険ですので、必ずご相談ください。

・男性ホルモン投与 一回 125mg 2,100円程度  一回 250mg 2,800円程度

テストステロンデポー投与 一回投与 2~3週間おきに一回の投与が必要 

・女性ホルモン投与 月に3,000~5,000円程度

※注射・外用薬・外用薬と内薬の併用など患者様に合わせた様々なパターンがありますので、あくまで目安としてお考え下さい。

※薬価の変更により多少の金額変動がある場合がございます。

※定期的に血液検査を受けてください 1年おきに7,000円程度(高脂血症などの場合は3~6ヵ月おき)

ホルモンを投与する前と後では、身体の内側にも変化が表れています。
心と身体の性が近づいているのに、体調を崩してしまっては、投与を途中でやめざるを得ない場合もあります。
ホルモン投与前の身体に戻ることは出来ませんので、定期的にご自身の身体を検査して治療を進めましょう。

戸籍上の性別変更や名前の変更手続きなどを終え、
心と身体の性がやっと同じになった後、
これからのことや治療に対してなにかご不安に感じることや
気になることがあれば、維持治療についてもお気軽にご相談ください。
当院では、他医療機関でGIDガイドラインに沿って治療されている方の
身体診察なども、連携の上で対応させていただいています。

大阪医大附属病院の性同一性障害専門外来の先生方、
特に精神科の現准教授の康純先生に教えを請い、
その繋がりから関西GIDネットワークというNPOに参加、
関西一円のGID治療に貢献させていただいています。
現在はそのご縁から、性別適合手術をナグモクリニック大阪・
名古屋において毎月4~5例程度執刀
しています。
また、医療機関でGIDガイドラインに沿って治療されている方の
身体診察なども、連携の上で対応させていただいています。

  • 大阪医科大学精神科、フクダクリニック、いりさわ心と体のクリニック、
    ナグモクリニック(大阪・名古屋)、そんメンタルクリニック、岩佐クリニック
  • ・身体診察
    ・ホルモン投与
  • クリックで拡大できます
  • 性別が変わることで、人生が大きく変わった
    ①結婚ができた ②用紙をもらう事に前向きに取り掛かれた
    ふたりだけの人生にもう一人加わることで、自分も成長していく
    私はこの時代に生まれて本当によかったと思う。

    さくま診療所は、この方のように性別が変わることで
    本当の自分の人生を歩み始める皆様をサポートし続けています。

当院での性同一性障害(GID)の治療は主にホルモン投与のみですが、
この投与はずっと継続していくことなので、皆様がご機嫌にしていらっしゃるか、
もしそうでないなら、皆様の笑顔のために私たちにできることが何かないか、
しっかりとお話をお聞きしております。
「誰にも打ち明けられなくて相談できなかった。」
「自分は男として、女として認知されているのか、時々不安になる…。」
降って湧いたような悩みや不安も、診察の時に私たちにお話ください。
自分は自分。その言葉だけでは納得しきれない気持ちも受け止めさせてください。

現金にてのお支払い

  • クレジットカードにてのお支払い
  • ※自費診察で1万円以上の一括払いでのお支払のみの対応

クレジットカードでのお支払い希望の場合は、受付でその旨をお伝えください。
(リボ払い等ご希望の場合、ご自身で後からクレジット会社にお問い合わせ頂き、変更して頂くようになります。)

対応クレジットカード会社

※カード決済の場合は別途消費税をいただきます

  • 簡単スマホ決済アプリ「Origami」
  • ※自費診察で1万円以上の一括払いでのお支払のみの対応

さくま診療所では、お支払いが簡単でお得になるスマホ決済アプリ「Origami」 がご利用可能になりました。
自費診療費のお支払いに「Origami」をぜひご利用ください。

  • AppStore
  • googleplay
origami

さくま診療所の医療相談室

大阪 中絶手術情報公式サイトへ

ピル(oc)処方

緊急避妊ピル

休診日:土曜午後・木曜・日曜・祝日

婦人科・一般内科
午前09:30-12:30
(金曜12:00迄)
画像 画像 画像 - 画像 画像 - -
午後14:00-16:00 画像 画像 画像 - 画像 - - -
午後18:00-20:00 画像 画像 画像 - - - -
乳腺外来
午前09:30-12:30 - - - - - 画像 - -

第2、第4金曜日は19:30に診療は終了となります。ご注意ください。

乳腺外来は、毎月第4土曜日のみの診療となります。
※乳腺外来の先生の都合により診療日が異なる場合がございます。