フォーラムへの返信

  • さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    HUWAKO さま お返事ありがとうございます。

    心配ですよね。

    円錐切除は治療と診断を兼ねた手術です。

    やはり摘出標本で病理組織検査を行い、現在の状態を把握しないと今後の追加治療の是非は決定できないです。

    そして、その時点で大きな病院に紹介となる可能性も否定できないです。

    担当の先生も腫瘍専門医かつ臨床細胞学会専門医とのことなので、心強いのではないかと思います。

    では、ご参考になさってください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    HUWAKO さま ご投稿ありがとうございます。

    円錐切除の結果は上皮内癌となる可能性は否定できないですね。

    病巣の範囲により病期が決まり、治療内容が決まります。

    追加手術が必要となる可能性もあります。

    放射線治療や抗がん剤による化学療法はかなり進行している場合になるのでお話から類推する上では可能性は低いように思われます。

    非常に不安でしょうね。

    とりあえず円錐切除が無事に終わり、病理の結果を確認できる事をお祈りしております。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    tru1tru31 さま ご投稿ありがとうございます。

    おそらく心配はいらないと思われるのですが、異形成の既往があるのであれば念のため早めに受診考慮されたほうが安心でしょうね。

    また、月経中の受診も問題ないですと思われますが、担当の先生によっては月経終わってからとおっしゃる先生もいらっしゃいます。

    受診される施設に直接お尋ねになっていただければと思います。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    nakittura28 さま 追加でコメントさせていただきます。

    異形成がある場合、ピル内服継続は勧められないという意見もあります。

    というのは、異形成にかかわるHPVの消滅率がピル内服により低下するという報告があるからです。

    遅れて追加で申し訳ありません。

    ご参考にしていただければと思います。

    では、よろしくお願いします。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    Pypy さま ご投稿ありがとうございます。

    1回の月経周期の乱れだけで何か病気があるかどうか判断することは難しいですね。

    体温の変化も少ないのであれば、今回排卵がうまくいかないなどの原因で周期の乱れが起き、出血が起きる機序も普段と少し違うのかもしれないですね。

    というのは、排卵が起きると体内のホルモンも変化して子宮内膜が剥がれ落ちる準備をしてから月経になるのですが、排卵が起きないと破綻出血と言ってどんどん子宮内膜が分厚くなり、構造的に持たなくなって出血が起きるのです。

    なので、その場合はだらだらと断続的に出血が続いたりすることが多いです。

    しばらく様子をみていただいてよいように思いますが、こういった出血が繰り返しおきるようならやはり何か原因となる疾患が存在する可能性もあるので一度婦人科受診を考慮されてはと思います。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    cnnnrn さま ご投稿ありがとうございます。

    きちんと子宮がん検診などされていらっしゃるのであれば、心配はないですね。

    しかし、出血がコントロールされないのは不快ですよね。

    ピル内服で出血はコントロールできるのではないかと思われます。

    一度ご考慮されてはいかがでしょう?

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 不正出血
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    broccoli さま ご投稿ありがとうございます。

    時期的に排卵に伴う中間期出血と思われます。

    緊急性はないと思います。

    たびたび出血があるようなら子宮がん検診などしたほうがいいので婦人科受診ください。

    では、よろしくお願いいたします。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    HIDE さま お返事ありがとうございます。

    術後の出血は一般的だとは思いますが、どういった手術なのか詳しくはわからないので担当医にご確認ください。

    申し訳ないですが、よろしくお願いいたします。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    HIDE さま お返事ありがとうございます。

    無事手術終了したのですね。

    よかったです。

    おつかれさまでした。

    退院の時にはかなり軽快していると思われます。

    まだ2日目なので消化管が充分に動いていない影響でおっしゃるような症状があるのかもしれません。

    基本的には1週間ごとに活動度を上げていくイメージがベストかと思います。

    その辺りも担当の先生から退院までにお話あるとは思います。

    お大事になさってください。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    yako さま ご投稿ありがとうございます。

    そこまで現在の状況がご自身で把握されているのであれば転院されて問題ないと思われます。

    今までの結果、検査をしたタイミングなど次に受診する施設にお伝えいただければ全く問題はないです。

    炎症は細胞学的な所見なので、細胞診尾所見には記載されますが特に実際の臨床的な炎症所見と関連付けて考える必要はないです。

    言い換えると、細胞学的なお話なので症状がないのであれば、気になさらなくて結構だということです。

    細胞診でLSILなのに組織診で異常なしというのは異常所見があるところがコルポスコピーで見える範囲に少ないのかもしれませんね。

    以上で回答とさせていただきます。

    ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    Komi さま お返事ありがとうございます。

    ベセルナクリームにより外陰部全体がひりひりとする状態であることも影響しているのかもしれませんね。

    症状が軽快することを祈念しております。

    また何かあれば遠慮なくおっしゃってください。

    では、よろしくお願いいたします。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    nakittura28 さま お返事ありがとうございます。

    そうですね。

    もし、HPVが自然消滅しても、パートナーもHPVを保持していることになるので再感染のリスクが高まります。

    また、HPVは子宮頸がんもですが、陰茎がんなどの起因ウィルスでもあります。

    なので、お互いのためにコンドーム使用が望ましいと思われます。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    yo2468 さま お返事ありがとうございます。

    とんでもないです。

    また何かあれば遠慮なくおっしゃってください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    piyorinko さま ご投稿ありがとうございます。

    月経の際、月経血を排出するために子宮が収縮するのですが、何らかの要因でその子宮収縮が非常に強くなり、迷走神経という神経が刺激され、血圧が低下してそのような症状につながったものと思われます。

    血液というのは放置すると塊を形成するのですが、そういったことで月経血が一部固まっていたりすると、それが子宮ので口をふさいで子宮内圧が高まり、このようなことが起きることが多いです。

    もちろん繰り返すようなら痛みの原因となる当ような疾患の有無を診察により検索する必要はあると思います。

    また、月経開始2週間ぐらいの出血は排卵に伴うホルモンの低下による出血(一般的に中間期出血と言います)のことが多いですね。

    これも繰り返すようなら出血を起こす疾患の有無を確認するために子宮がん検診など考慮する必要はあります。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    nakittura28 さま ご投稿ありがとうございます。

    異形成があってもピル内服に関しては継続問題ありません。

    しかし、性病の心配はないとはいえ、HPVが存在するのでできればコンドームの併用なさってはいかがかとは思われます。

    ピル内服してても内服時間のずれなどにより排卵が抑制しきれないことなどもあるので、安全なセックスをという観点からはコンドームで補完なさるのがベターと思われます。

    では、ご参考にしてください。

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