フォーラムへの返信

  • さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    HIDE さま ご投稿ありがとうございます。

    いきなりなのでびっくりですよね。

    結果から申し上げると大きさが7-8㎝ということから手術を考慮しても良いとは思います。

    5㎝を超えてくると卵巣腫瘍の茎捻転といって、卵巣腫瘍がねじれて壊死してしまう救急疾患に至る可能性が上昇するのです。

    もしそうなったら緊急手術で、壊死が進行していたら卵巣を切除しないといけなくなります。

    現段階であれば、卵巣の腫瘍部分のみを切除して、顕微鏡の検査(病理検査)で判断することができます。

    もちろん、ホルモン投与や代替治療で経過を見て判断材料を増やすのも選択肢ではあると思います。

    しかし、それには茎捻転による緊急手術のリスクはどうしてもついてくるということから治療方針を判断せざるを得ないのではないかと思います。

    難しいですよね。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    yuu0213 さま ご投稿ありがとうございます。

    異形成とストレスの相関に関してはデータはありません。

    しかし、こういった検査によるストレスのため、身体の症状があるのであれば、お仕事の負荷を軽くするのも一つかもしれませんね。

    ただ、転職などの判断もまた精神的な負荷になる可能性があります。

    つらいのであれば、一度心療内科など受診されてご相談されるのがベストと思われます。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    haramegu83 さま ご投稿ありがとうございます。

    基本的には抗真菌剤だけの使用で十分と思われます。

    痒みがひどいには症状を収めるためにオイラックスを使用しますが、実際にカンジダに有効なのは抗真菌剤なので、そちらをしっかり使用されていれば問題ありません。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    maina さま ご投稿ありがとうございます。

    非常に難しいですね。

    母体保護法の不妊手術の条件です。

    一 妊娠又は分娩が、母体の生命に危険を及ぼすおそれのあるもの
    二 現に数人の子を有し、かつ、分娩ごとに母体の健康度を著しく低下するおそれのあるもの

    このような条件を満たす方に対して医師は不妊手術を行うことができると法で定められています。

    なので、妊娠、出産、中絶などの既往がなくても、例えば、妊娠することで精神的に負荷がかかり自殺する可能性が高いなど精神科の医師に診断を受けた場合などは手術が可能なのかもしれないですね。

    しかし、もしそうであったとしても実際に不妊手術を担当する婦人科医はまずいないと思います。

    現時点でもし、そう希望されていたとしても数年後に同じ精神的疾患や考えが持続しているという保証はどこにもないので。

    なので、実質的には受ける権利はないとお考え下さい。

    ですから、確実性の高い避妊法を実践していただくのが現実的かと思われます。

    ピル内服、子宮内避妊具の装着などが良いのではないでしょうか。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    A.M さま お返事ありがとうございます。

    出血量は今たまたま少ないだけと思われるので、様子をみていただければよいと思われます。

    また、状況に応じて受診ご考慮ください。

    そして、何かあれば遠慮なくおっしゃってくださいね。

    では、よろしくお願いいたします。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    A.M さま ご投稿ありがとうございます。

    ホルモン分泌の周期が少し乱れて、子宮内膜のはがれ方が普段と少し違うのかもしれませんね。

    出血が増えたり、頻度が増加しているわけではないので特に病気と関連付けて考える必要はないかと思われます。

    もちろん、続いたり、ご心配なようなら婦人科受診後考慮ください。

    むしろ、普段それだけ月経量が多いようなら一度婦人科で量が多い原因がないかチェック受けたほうが良いかもしれないですね。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    rie さま ご投稿ありがとうございます。

    非常に個人差が大きいので、一概には言えないのですが、文面からすると現在45歳を超えてらっしゃるとのこと、なかなか自然妊娠は難しいかもしれません。

    不妊治療をしてもなかなか妊娠に至る確率は低いと思われます。

    月経が乱れることは年齢に関係なく起きることも多いのでそこまで気になさらなくてよいかとは思われます。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 更年期
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    maru_mi さま ご投稿ありがとうございます。

    実際に診察しないと何とも言えないのですが、触ると少し痛かったりというおっしゃり方からするといわゆる「にきび」のようなものではないかと思われます。

    あまり続くようなら皮膚科など受診考慮ください。

    では、よろしくお願いいたします。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    maitata さま ご投稿ありがとうございます。

    時期的に排卵が近い時期なので、排卵に伴う頸管粘液により帯下が増加しているのではないかと思われます。

    あまりに長期間続くようならまた、検査しても良いかもしれませんね。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: おりもの
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    mamamama さま ご投稿ありがとうございます。

    CRPは体の中に炎症があるときに出現する物質です。

    おっしゃるようにクラミジアでも炎症は起きるのでCRPは上昇しますが、炎症が起きているからと言ってクラミジアがあるわけではありません。

    おなかを壊したり、風邪をひいたり、ケガをしたりしたりなど炎症が起きるようなことがあればCRPは上昇します。

    なので、CRPとクラミジアを関連付けて考える必要はないですよ。

    また、クラミジアで痒みが出現することはあまりないです。

    ご安心ください。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    HUWAKO さま 

    この結果から癌になっているを考える必要はないと思われます。

    HPVインデックス値は病変の進行度など状態を判断する材料にはなりません。

    ですので、やはりコルポスコープ施行し、病理結果を待つしかないですね。

    申し訳ありませんが、以上にて回答とさせていただきます。

    よろしくお願いいたします。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    da1234 さま お返事ありがとうございます。

    ヘルペス再発、あり得ますね。

    教えていただきありがとうございます。

    もちろん保険適応になります。

    ご安心ください。

    月経中でも診察は問題ないので、いらっしゃってください。

    では、よろしくお願いいたします。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    da1234 さま ご投稿ありがとうございます。

    痒みがあるならカンジダの影響を考えるのですが、カンジダでできものは考えにくいです。

    やはり一度診察しないと何とも言えないです。

    月経中でも診察はできると思いますので、受診考慮くださればと思います。

    よろしくおねがいいたします。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    yappari さま ご投稿ありがとうございます。

    対応可能です。

    現在コロナ対策として時差出勤をさせていただいているため、10:30以降であれば対応可能です。

    来院希望の日などお聞きしたいので、診療所に直接ご連絡いただければ助かります。

    お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    yuuuuki さま ご投稿ありがとうございます。

    帯下の状況、気になりますね。

    おっしゃるように出血の影響で黄色っぽくなることなどはあるかと思われますが、やはり、実際に診察、検査しないと何とも言えないです。

    一度婦人科受診してください。

    月経周期についてもその程度であればあまり心配する必要はないですが、その時にご相談されても良いかもしれませんね。

    では、よろしくお願いします。

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