フォーラムへの返信

  • さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    おっしゃっている情報から考慮すると、最終月経開始日が4月24日、なので、排卵日に当たる第2週0日は5月8日になります。

    しかし、エコーも誤差があるものですし、おっしゃるように精子や卵子の寿命など考慮すると5月2日の可能性も否定することはできません。

    申し訳ありませんが、産婦人科医としてアドバイスできるのはこれが限界です。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 妊娠について
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    タイミング的には6月の方が妊娠の確率は高いでしょうね。

    しかし行為としては5月の行為も非常に妊娠のリスクは高いと思われます。

    なので、もし妊娠に至っていれば、胎児の大きさから週数を予想することで多少判断することはできるかもしれませんが、どちらのタイミングでの妊娠かを確定するのは困難と思われます。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    基礎体温から判断するのは難しいですね。

    しかし、6/9-10に性交渉があったのであれば、そこからそろそろ2週間経過します。

    市販の妊娠検査薬で、月経予定日当日からわかるタイプのものであれば、妊娠の判定ができる時期になってきています。

    ご心配なら検査してみるのがよいと思われます。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    日本でその様な検査を実施している施設はありません。

    しかし、原理的には母体血に混入した胎児の染色体を調べることは可能になっているようです。

    そういった検査の斡旋業者もあるようなので、ご自身で調べてみられてはいかがでしょう。

    なかなか、医療者の立場からはこの程度のアドバイスが精いっぱいです。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 出生前診断
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    包茎だとどうしても不潔になりやすいのは確かです。

    そして、そのために子宮頚がんの原因の一つであるヒトパピローマウィルスの感染源にもなりやすいのは確かです。

    なので、性交渉前は清潔にすることはもちろんですが、やはり、そういったリスクを回避するためにもコンドームは使用したほうがよいのでしょうね。

    ピルは避妊、コンドームは感染予防といった感じで役割分担です。

    しっかりピルとコンドームを併用するのがベストでしょう。

    やはり充実した性生活はお互いの思いやりが必要不可欠です。
    (もちろん性生活だけでなく、共同生活すべてに言えることですが)

    こういったことも含め、お互いの希望をきっちり伝え合っていけるのが理想的ですね。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    おそらく月経周期の乱れと思われます。
    あまり心配なさらなくて良いと思われますよ。

    どうしても気になるなら7/6以降しばらくしてから妊娠検査薬でチェックすることをお勧めします。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 出血
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    可能です。

    持っていただきたいものなどお伝えできればと思いますので、できれば、来院前に一度お電話いただければ助かります。

    よろしくお願いします。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    実際に診察してみないと何とも言えませんが、小陰唇の大きさ、形は人によって違います。

    おそらく、小陰唇の一部がその部位に見られているのでしょう。

    なかなか抵抗があるかもしれませんが、やはり一度婦人科受診してみることをお勧めします。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    症状から性器ヘルペスを疑います。

    早々に婦人科受診して下さい。

    お薬がやや高価なので、5000-10000円くらいかかると思っておいてください。

    膀胱炎はまた症状が出現しているときに考えればいと思われます。

    では、よろしくお願いします。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    おっしゃっていることが理解しかねますが、腺が詰まると分泌物がでなくなり、その部位が腫脹してしまうことが多いと思われます。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: バルトリン腺
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    血が貯留し、かたまってしまったことでその様な塊になったのでしょう。

    たまたま、流出がスムーズでなかったということでしょうが、繰り返し続くようなら筋腫などの影響でその様なことが起きていることもありえます。

    繰り返し症状が起きるようなら婦人科受診考慮ください。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    クラリスロマイシンはピルと一緒に内服しても問題ありません。

    他の2つの薬剤も全く影響はないです。

    なので、緊急避妊は不要と思われます。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    実際に今の状況をみていないので何とも言いにくいですが、やはり清潔にしておくことが一番です。

    具体的には流水でしっかり洗い流すことではないでしょうか。

    でも、できるだけ早く診察を受けるようにしてくださいね。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    積極的に妊娠にトライして1年以上経過しているのであれば、定義としては不妊症です。

    一般的には半年以上トライして妊娠に至らないのであれば、不妊を疑い精査しても良いでしょうね。

    一度、不妊クリニックなど受診してはいかがでしょう。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 妊娠希望
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    つらいですね。

    対応としては鎮痛剤内服、下腹部を温めるでよいです。

    月経痛が強すぎて嘔吐するということはあります。

    そうならないようにするには、月経痛が出現しそうな時に鎮痛剤を予防的に使用しておくことくらいしかないでしょうね。

    予防的に使用すると鎮痛剤の効果もしっかり期待できるのでお勧めです。

    月経痛の強い初日、2日目などに朝、昼、晩と定期的に内服しておくことをお勧めします。

    では、ご参考にしてください。

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