フォーラムへの返信

  • さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    2-3日早くなる程度であれば気になさる必要はないでしょう。
    むしろ、それで症状が治まるのであれば非常に良い処方を受けていると思うので、そのまま使用してください。

    チョコレートに関しては月経痛やそれに伴う随伴症状への悪影響はあるようですね。
    しかし、医学的に言及されているわけではないので、月経のとき控えていらっしゃるのであれば、それでよいのではないでしょうか。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    ヒスロンは黄体ホルモンなので、20日目から内服してくださいと言われたのでしょう。

    内服中はあまり出血が起きることは少ないです。
    ただ、出血が少量起きたとしてもそのまま10日間は内服を継続してください。

    また、ご担当の先生がいらっしゃるので直接お聞きになるのがやはりベストかと思われます。
    こちらは直接診察もさせていただいていないので。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    おっしゃられるような症状がみられることが多いですね。
    黄体ホルモンの作用で平滑筋という、消化管や血管、子宮などに存在する筋肉が弛緩するために起きる症状です。
    そういった症状が緩和してきているのであれば、黄体ホルモンが低下してきているので、月経が起きると考えて矛盾しないでしょうね。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: PMS
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    鉄剤服用が月経に影響することは少ないです。
    ただ、貧血で体に疲労などがたまっている影響が出ている可能性はありますね。

    心配であれば、まずは市販の妊娠検査薬でチェックすることが一番と思われます。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    おっしゃる通り月経が早まったと考えていただいて良いと思います。

    いったん中止していただいて、内服忘れ始めた日から1週間お休みしてください。

    その後また新しいシートでピル内服再開されたら良いと思われます。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: ピルについて
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    尿漏れ、つらいですね。

    お薬を飲んでいただいたり、場合によっては手術などを考慮することもあります。
    きっちりなにもなかった時のようになるとまではなかなか難しいかもしれませんが、治療によって効果は感じていただけるとは思いますよ。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 尿漏れ
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    内膜症の治療目的であれば、ホルモン量が少ない方が月経痛緩和には効果的と思われます。

    今はルナベルやヤーズなど月経痛治療のための保険適応のピルがあるので、そのあたりを勧められるのではないでしょうか。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    月経はプラノバール内服終了後3日程度で来ることが多いと思われます。
    現時点で月経は来られてますか?

    きちんと内服されていたのであれば、妊娠の可能性はあまり心配する必要がないと思われますよ。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    その時々の体温のことに関しては、よくわかりかねます。

    申し訳ありません。
    ではでは。

    in reply to: 基礎体温と排卵
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    皮様嚢腫の診断を受けたのですね。

    5㎝を超えてくると捻転を起こしてしまう可能性が高くなります。
    それ以下の大きさの段階であれば、あまり運動の際なども気にしないでよいのではないでしょうか。

    ただ、皮様嚢腫は自然に治癒することなどはないので、遅かれ早かれ手術は必要ですね。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 皮様嚢腫と運動
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    現在もピル内服を継続されておたれるのですね。

    それであれば、ピルの種類を変更したりすれば不正出血は軽減することが多いです。
    もちろん、不正出血の原因がないかどうか、一度子宮がん検診、エコーなどを受けていただいたうえでの話ですが。

    立ちくらみなどの症状についてはおっしゃるようにストレスによるものを考慮したほうがよいと思われます。
    疲れをためないようにしてください。

    その状況が続けば、うつなど精神的疾患につながる可能性もあるので症状が続くようなら心療内科など受診を考慮ください。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    丸い影は卵巣から排卵できずに残った卵胞です。
    それは、妊娠後もそのまま残ることが多いですね。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    排卵痛はすぐにおさまることが多いですが、卵巣出血といって、排卵に伴い卵巣の表面に傷がついて、出血が腹腔内に起きた場合は痛みが長引くことがあります。

    おそらく、長めのときは軽度の卵巣出血を伴っているのでしょう。
    どんどん痛みが強くなってきたりすることがなければ、心配はいらないと思われます。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 排卵痛って。
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    おっしゃれれるように、定期的に月経が来ているのであれば心配はないですよ。
    ご年齢的にホルモン量のピークは過ぎているので、多少月経量の低下はいたしかたないかもしれませんね。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 生理の期間
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    筋腫はエストロゲンという女性ホルモンの影響で増大するので、そのご年齢で子宮筋腫が増大することはないと思われます。
    以前からその大きさの筋腫が残存していたなら良いのですが。

    おっしゃるように子宮肉腫なども考慮に入れて対応すべきかと思われます。

    では、ご参考にしてください。

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