フォーラムへの返信

  • さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    残念ながら、いったん発生した筋腫や内膜症が漢方薬で消失することはないです。

    ピルと漢方の併用は問題ないでしょう。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 漢方薬との併用
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    おっしゃる状況だと、心配な性交渉があってから2週間以上は経過していると思われます。

    一度生理予定日当日からわかると明記されている市販の妊娠検査薬でチェックしてみてください。

    それで陰性ならただ単に月経が遅れているだけなので、もうしばらく経過を見ても良いでしょうし、ホルモン剤など使用して月経を来させても良いでしょう。

    理由はストレスやちょっとした体調不良などいろいろですね。

    では、ご参考にしてください。

    それで陰性なのであれば、

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    全く心配不要です。
    HIVのウィルスは非常に感染力も弱いので、直接血液が体内に入ったりでもしないと感染する可能性は低いです。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: HIVについて
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    その予定日だと、性交渉が持たれたのは4/23位になる計算です。
    ご安心ください。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    内服継続していたら、月経量、持続期間が少なくなるのは仕方ないですね。

    妊娠の可能性は低いとは思いますが、妊娠反応が確認できるのはやはり少なくとも2週間以上経過してからでしょうね。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    そんなに早く妊娠の兆候が現れることはないです。
    ご安心ください。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    判断が難しいところですね。
    3時間くらい経過したうえでの嘔吐であれば、基本的には充分吸収されていると考慮してよいかと思われます。

    経過を見るしかないのではないでしょうか。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    子宮内膜10㎜は正常範囲内です。
    子宮がんの疑いを考えるのは20㎜以上になった時です。
    ご安心ください。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    月経周期に関しては、特に心配しなければならないレベルではないと思われます。

    ただ、流産歴があるのなら、高温相のときに一度黄体ホルモンの血中濃度を図っておくとより安心でしょうね。

    黄体ホルモンというのは、妊娠を維持させる効果のあるホルモンです。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 生理周期
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    痛みがたびたびで増強傾向なら受診が必要ですね。

    月経がなくなっていく段階の痛みというものは存在しません。
    そして、卵管を縛っていても妊娠が完全になくなるわけではないので、お気を付け下さい。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 下腹部が痛い
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    においが気になるとのことなので、腟錠を処方されたのだろうと思います。

    特に症状がなければ治療は不要です。

    腟内にはいろいろな細菌がいるのが普通です。
    ただ、その中にはにおいの原因になる様な細菌もいます。

    ですので、性病などとは違いますよ。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    8週と10週では予定日の確定のしやすさに違いはほぼないでしょう。

    どの時点でも数日のずれは生じる可能性があります。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    卵巣の腫大は排卵やその後の黄体ホルモンの分泌のせいでおきることもあり、腫瘍性の変化と区別がつきにくいことも多いです。

    また、5㎝まで大きくなると捻転の可能性なども出てくるので、より鑑別がしっかり必要になります。

    なので、MRIも施行してきっちりと診断するのはとてもよいことだと思われますよ。

    違和感に関してはMRIでなにも見当たらないのであれば、心配いらないのではないでしょうか。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 卵巣の腫れ
    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    一般的な雑菌によって帯下のにおいが出ている可能性が高いですね。

    腟錠など投与することで改善することが多いです。

    一度婦人科でご相談いただければよいと思われます。

    では、ご参考にしてください。

    さくま診療所 院長 佐久間 航
    キーマスター

    マイコプラズマもクラミジアと同様に、骨盤内に感染が起き不妊の原因となることが考えられます。

    そして、自覚症状はあまりないことが多いようです。

    もし、きっちり判明したらパートナーも治療を考慮なさった方がよいでしょうね。

    では、ご参考にしてください。

    in reply to: 慢性前立腺炎
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